【職業野球新聞 1992年6月6日】巨3-4中/1点を追う中日は三回以降、三番立浪和義、八番中村武志の適時打等で4得点して逆転。このリードの守りを先発西本聖に託した。西本は今季勝ち星から遠ざかっており、未勝利のまま6連敗していたが、7回1失点と好投。八回には失策絡みで1点差まで迫られたが二番手与田剛が切り抜けた。与田は九回も無失点で抑えて中日が逃げ切り成功。西本が今季初勝利を挙げた。与田は8セーブ目。巨人はスタメン起用した熊野輝光、四條稔が勝負強く3点を稼いだが、不振の原辰徳が好機に代打で三振。打線に力強さを欠いて粘投した先発斎藤雅樹を援護できなかった。 #1992年 #npb #giants #dragons #職業野球新聞
1992.6.6a
1990年代
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