【職業野球新聞 1992年6月6日】近11-3ロ/初回に先制された1点を追う近鉄は二回以降打線が大爆発。ロッテ先発前田幸長、二番手伊良部秀輝から四回までに計8得点して試合を早々に決めると、四番手阿井英二郎からも2点を加えてダメ押しした。一番村上嵩幸が4出塁して打線を引っ張れば、六番に下がったJ.リードが3打数3安打と発奮する等、打線全体で14安打11得点。大味な試合ながら先発した新人高村祐が油断することなく7回を投げ、愛甲猛に打たれた2号ソロ等による2失点にまとめた。ロッテは今季2度目の5連敗で借金7。 #1992年 #npb #buffaloes #marines #職業野球新聞
1992.6.6b
1990年代
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