【職業野球新聞 1992年5月5日】ヤ3-1洋/連勝中のヤクルトは、鮮やかな速攻を見せて偵察要員を用いた後に二番に入れられた橋上秀樹、四番広沢克己、前日はサヨナラ機に代打を出された八番桜井伸一がそれぞれ打点を挙げて3点先行した。先発西村龍次が強気に攻めて大洋に的を絞らせず、大洋進藤達哉の代打山崎賢一に打たれた適時打の1点のみに抑えて完投。チームの6連勝に大きく貢献した。大洋は先発田辺学が6回3失点とまずまずの出来だったが援護なく開幕4連敗を喫した。 #1992年 #npb #swallows #whales #職業野球新聞
1992.5.5a
1990年代
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